Windowsに渡すZIP作成にはCleanArchvier
Mac標準機能でZIPファイルを作ると
リソースフォークという設定ファイルも含んでしまい、WindowsでそのZIPを開くとリソースフォークが見えてしまい、うざい。
リソースフォークというのは各ファイルがどのソフトで開くかなどが書かれたファイルで、ドット(.)から始まるファイル名でWindowsユーザーにとってはゴミでしかないので、
CleanArchiverを使ってリソースフォークを削除しましょう。
使い方はCleanArchvierを起動して圧縮したいフォルダをドラッグ&ドロップするだけです。「リソースフォークを破棄」と「.DS_Storeを含めない」にチェックを入れておくとゴミフィルが削除されたZIPが作成されます。
最新のVer.3.0a.6では
アイコンを作成したフォルダを圧縮すると「Icon」ファイルができるので注意。Ver.2.4a4では「Icon」ファイルはできませんが、たまに日本語文字化けする。
ダウンロードは
こちらから
2014/2/16